1.筆記試験(10科目群)
? 人間の尊厳と自立、介護の基本
? 人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
? 社会の理解、
? 生活支援技術、
? 介護過程、
? 発達と老化の理解、
? 認知症の理解、
? 障害の理解、
? こころとからだのしくみ、
? 総合問題
2.実技試験
 介護等に関する専門的技能
3. 受験資格
(1) 特別養護老人ホームや介護老人保健施設の介護職員など、主たる業務が介護等の業務である方、介護    保険の指定訪問介護事業所の訪問介護員(ホームヘルパー)などで、介護等の業務に従事(在職期間    が3年以上、実働日数が540日以上)した方
(2) 高等学校又は中等教育学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒    業した方
(3) 特例高等学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した後、    介護等の業務に従事(在職期間:9ヶ月以上、実働日数:135日以上)した方
4.合格基準
  (1)筆記試験の合格基準
     配点は、1問1点の120点満点で問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点     数以上の得点の者。
   (2)実技試験の合格基準
     課題の総得点の60%程度を基準として、課題の難易度で補正した点数以上の得点の者を実技試験の     合格者とする。